まず、エアコンが冷える仕組みについてです。
エアコンは「気化熱」というものを利用しています。
「気化熱」とは、例えば、濡れたタオルを想像してください。
そのタオルを振り回すとタオルが冷たくなるのはご存じでしょうか?
タオルについた水分が気体になるときに、周りの熱を奪います。
その原理を利用したものがカーエアコンになっております。
そんなエアコンですが、朝一番やしばらくエアコンを利用
しなかった時などは、悪臭がでることがありますよね?
その原因となるのが実はエアコンの部品のカビです。
どうしてカビるのか…その理由としては、水分にあります。
想像していただきたいのは、この季節に飲むと美味しいビール。
冷えたビールのグラスの周りには水滴がついてきませんか?
エアコンの部品でもすごく冷える部品として、
エバポレーターという部品があります。
エバポレーターを介して風を出すことで冷たい環境がつくれます。
しかし、すごく冷えますので、先ほど書いた通り水分が
集まってきます。それがカビ発生の原因です。
カビてしまったエアコンの部品、取り換えればいいと
思う方もいらっしゃるでしょうが、エバポレーターとは、
かなり取り換えるのが大変な部品です…
つまり、非常にコストのかかる修理になります。
なので、もうどうしようもなくなる前に、
出来る方法としては、エバポレーター洗浄、または、
エアコンフィルターの交換です。
いずれの場合もコストでいうと税込\3850~可能です。
今夏の快適なカーライフの為に、ぜひご来店いただきまして、
快適環境を作ってみてはいかがでしょうか?
お待ちしております♪